2021年01月30日

開運九星★気学:定位対冲

開運九星★気学:定位対冲

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こんにちは

こちらのページをご覧くださりありがとうございます。


今日は定位対冲の考え方について

あなたにお伝えしますね。


九星気学の基本知識

本命星、後天定位盤、九星など詳しくは別の記事でお伝えします。


そもそも


九星気学では吉方位と凶方位があり


幸運や不運という、運気については貯金のように積み重ねていくことができるという考え方があります。


中でも、凶の作用とは、吉作用に比べて


大きく作用してしまうため(引き寄せの法則や、人間の脳科学、行動心理学からも、そう言えるでしょう)


コツコツと吉の貯金をしていても、

知らず知らずに凶方位を侵してしまうことで


大きくマイナスに影響してしまうことがあるのです。


凶方位については種類が色々ありますが


ここでは定位対冲についてお伝えします。


さて、九星気学においては

盤という枠の中に

9つの星をある法則に基づいて

はめ込んだ表をつかって


時期や運気を見ていきます


この盤の中で




ある1つの星が、中心を境に真逆の位置にある星を定位対冲と言います


・北と南(一白水星と九紫火星)

・西と東(七赤金星と三壁木星)

・巽と乾(四碧木星と六白金星)


これは

後天定位盤

北の九紫火星、東の七赤金星、巽の六白金星、南の一白水星、西の三壁木星、乾の四碧木星

が後天定位で相剋にあるからだとされています




つまり、定位対冲と言うのは、

「本来の星の定位置の対冲(向かい)に星が巡っている状態」を言えるでしょう。


とはいえ、この定位対冲を凶方位とみるかどうかは

流派によっても違うようです。


#開運鑑定 #九星気学 #定位対中
posted by 月の宮 | Comment(0) | 4【企業鑑定専門】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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