2017年02月13日

折り紙 ウサギの家族

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可愛いウサギたち
子供が楽しく作ってました

小さな折り紙で器用に折り紙を折る、子供の姿がかわいい。
うさぎに家族を追加してつくったり、目をかいたらもっとかわいくなった。
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2016年12月13日

二分の一成人

今日 下の娘の「二分の一成人式」に行ってきました。
といっても参観日の一環で、10歳になる小学校4年生のセレモニー

ここ近年メジャーになったイベントのひとつです。
ウン十年前はなかった。うん。

子供写真館と呼ばれるところでも、1/2成人の写真を撮ってくれていますね。

セレモニーの前に、会場の体育館ではなく別室の教室で学年全体会がありました。
冬休みのお話とかうんうんかんぬん。

子供たちも色々準備をしてくれているみたい。
私たち父兄からのサプライズの打ち合わせがありました。
10のろうそくという詩の朗読という企画です。
紙のケーキに10色のろうそく型ライトを代表父兄が一本ずつ、
詩の朗読に合わせてさしていきます。

詩の内容が、赤ちゃんのころからお世話した
子供との毎日を思い出させ、読むだけで、じわっと涙が出るんです。

この紙のケーキ、キャンドル、詩の朗読という素敵な企画を考えてくれた、4年のPTA委員長さんに大・大・感謝感謝です。

不思議と、
いつもの毎日では、何も思い出さないのに
言葉というキーで、子育ての思い出がよみがえるのです。

それは、赤ちゃんのころに聴かせていたCDの音楽だったり、赤ちゃんのころの写真だったり
ちょっとしたきっかけで、
ぶわーっっっとよみがえるんですね。

詩の一部分を代表朗読する委員長さんの涙顔と涙声に、聴いているわたしも目頭が熱くなった。

ハートが共鳴するからなのか、なんなのか。
不思議だわ。

セレモニーでは子供たちひとりひとりの、メッセージ。
10歳まで育ててくれた、保護者へのメッセージ。
ペットボトルで作った、手作りのキャンドル。

そして、手紙。

手紙は事前にサプライズで保護者にも子供たちへ書くように依頼があったので。

セレモニーでは子供との手紙交換。

泣かないように誓っていたけど。(なんとなく)
やっぱりだめ。なみだが、目頭が熱くなる。(ちょっと我慢我慢)
いやいや鼻につーんとくるわ。
鼻の頭が赤くなってるのがわかる。

周りを見てもお母さんたちはみんなそんな感じ。

予定より時間が長くなって、チャイムが体育館に響く。

それでもみんな静かに、その時間を楽しんだ。

2分の1成人って、いろんな意見あるみたい。
でも私は、おかげさまで、あったかい(心がね)時間を過ごすことができた。

余談です
しかしながら、体育館さむかった〜!!!
キーンとして、体育館内は外気とほぼ変わらないであろう温度。
保護者も、子供たちも防寒着を着用しての式でした。
さすがに手袋ははずしましたが、血の気を失った私の手は、娘とてをつないであっためてもらいました。
体育館の暖房は一つで、むかし青森の小学校時代はこれと似たのがもうひとつはあった気がする。
さすがに広い体育館全体を暖めるには力及ばずだったと思う。いつか秋田市教育委員会の力で冬の体育館をもう少し暖かくしてほしいものです。
帰りの空の景色はとても澄んできれいだったのが印象的でした。

素敵なひとときをありがとう。
この企画に力をつくしてくださった学校、先生方、PTA委員長、こどもたちにありがとう。




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